多年にわたる安全性優良事業所として

国土交通省 中部運輸局岐阜運輸支局長より表彰




《 運輸安全マネジメント 》

平成3141

城南運輸株式会社

代表取締役 中島 由貴

  輸送の安全に関する基本的な方針

 

1.基本作業を守り、輸送の安全を第一に徹する事を社会に対する責任とします。

2.全従業員に対し、安全に対する意識の向上を図るため、継続的に安全教育を実施します。

3.安全衛生活動を通して、安全意識を向上させ事故低減を図ります。

4.過去の失敗、教訓から学び事故防止を図ります。

5.各現場のリスクアセスメントを実施し、事故の未然防止を図ります。

 

輸送の安全に関する目標

 

1.平成31年度の事故防止目標

 

(1)       人身事故 0

(2)       対物事故 2

(3)       製品事故 1

(4)       自損事故 1

(5)       クレーム  0

(6)       飲酒運転 速度超過違反の撲滅。

 

2.目標達成のための計画 

 

運転者の対する、主な教育内容

(1)国土交通大臣告示 第1366号に従い、12項目を指導

① トラックを運転する場合の心構え ――― 518

② トラックの運行の安全を確保するために遵守すべき基本的事項 ――― 518

③ トラックの構造上の特性 ――― 713

④ 貨物の正しい積載方法 ――― 713

⑤ 過積載の危険性 ――― 914日                           

⑥ 危険物を運搬する場合に留意すべき事項 ――― 914

⑦ 適切な運行の経路及び当該経路における道路交通の状況 ――― 914日 

⑧ 危険の予測及び回避 ――― 119

⑨ 運転者の運転適性に応じた安全運転 ――― 119日               

⑩ 交通事故に関る運転者の生理的及び心理的要因及びこれらへの対処方法 ――― 28

     健康管理の重要性 ――― 817

     運転支援装置を備えるトラックの適切な運転方法 ――― 28

 

(2)  運転者台帳を整備し、乗務員の安全管理に活用する

(3) 新任乗務員については、自動車事故対策センターの初任適正診断を受診させ、運転記録証明書と共に個別指導し、事業用トラックの運転経験のない者は 初任運転者教育を実施する。

(4) 当社他社事故事例を点呼時、掲示板等により全乗務員に水平展開する

(5)   輸送安全マネジメントの情報公開ボードを設置し、全乗務員に意識を徹底させる

(6) 全従業員を対象に2ヵ月に一度、交通安全・輸送品質・環境保護教育を実施し、安全知識・意識の向上を図る

(7) 毎年度セーフティドライバーコンテスト(羽島交通安全協会主催)に参加させ、全社的に無事故無違反活動を展開する。

(8) モービルアイを活用し、衝突事故による重大事故を未然防止する。

(9) 安全パトロールを定期的に実施する

(10)健康診断を年1回、夜勤者2回を必ず実施し、健診結果について医師の所見を頂き健康管理及び適切な指導を行う

(11)得意先の定例実務会議に出席し、他社の事故事例や連絡事項の水平展開を図る

(12)幹線輸送便は、新型車両に入れ替える。

(13)行動理念(クレド)による自己管理

(14)年6回の危険予知訓練実施、教育の理解度テスト実施。

 

  安全に関する情報交換方法

 

518日 713日 817日 914日 119日 14日 28日の土曜日に運転者との安全に関する意見交換会等を開催する。

 

  安全に関する反省事項

平成30年度上期の内部チェックは、3110月・323月を予定。

問題点等の結果は後日、安全教育講習会の時に報告する。

 

◇ 前年(平成30年4月~平成313月)における

1.安全に関する目標達成状況

   人身事故  0件 → 結果1件 ×    対物事故 4件 → 結果7件 ×

   製品事故  3件 → 結果1件 〇    自損事故 1件 → 結果2件 × 

      クレーム  0件 → 結果3件 ×    飲酒運転 速度超過違反の撲滅  

2.事故に関する統計

 

   自動車事故報告規則第2条に規定する事故 → 0件     

 

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